バンドを結成してからの個人的に行う練習とスタジオにメンバーが集合してからの練習を行う時に参考になる情報を紹介
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バンドを結成すると、今まで、1人で楽器の練習をしていた時と比べると、バンドの中での自分の役割という物をしっかりと意識した練習を行うようにする必要もあります。
例えば、バンドを結成する前なら、楽譜の通りに演奏をすることが出来たり、自分が思うままにソロの演奏が行えるようにすれば何も問題はなかってのではないかと思います。
しかし、バンドを結成した場合にいは、自分以外のベース、ギター、ドラムなどの楽器やボーカルなどのパートと一緒に演奏を行うことになるので、自分にとってのバンド内でのパートとしての役割の意識というものも大切になります。
もちろん、それぞれの楽器を担当している人が、個人で、それぞれのパート部分の演奏は特に問題なく演奏が行えるようにしておく必要はあります。
そして、それぞれのパートが、自分の演奏を一通り演奏が出来るようになったら、他のギター、ベース、ドラムやボーカルなどの自分以外のパートと合わせるようにする意識をもって、実際に自宅で個人練習を行う時から、他の楽器とあわせる練習を行う必要があります。
これは、それぞれのパートが好きなペースで演奏を行っていると、曲がめちゃくちゃになってしまうので、しっかりと他の楽器を意識して、演奏を行うようにする必要があります。
その為にお勧めなのが自宅で個人練習を行う場合には、CDを再生させて音楽を流し、このCDの音楽に合わせて演奏を行うようにするのがおすすめです。
CDの演奏にすらあわせることが出来ないような状態で、スタジオを借りて、皆で練習をしてもあまり意味がないので、しっかりとバンドの他のメンバーを意識して、個人練習を行うようにしましょう。
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